売上を上げられるホームページとは?第五回 仕事のビジョン

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どうも、お久しぶりです。

アメブロから引っ越してきました。またよろしくお願いします。

前回に引き続き(売上を上げられるホームページとは?第三回)
「多少遠くても・多少高くても、○○ならここ以外考えられないというだけの価値を提供している場合」
についてです。

結局のところ、サービスをする側が何を目指して行っているか、というところで違いが出てくると思います。

よくある話で、教会を立てる作業をしていた二人の大工に、
何をしてるんですか、と聞いた時の話があります。
一人はきちんと設計図通りの作業をするんだ、というもの。
一人はそこに人が集まり心が安らげる場所を作ってるんだ、というもの。
傍目からみると、同じ作業をしているだけです。
でも、自分が家を作ってもらうとしたら、どちらの大工の方に頼みたいですか?
高級感のあるハウスメーカーの方がいい?いや、そういう話じゃなくって。汗

こういうものがサービスとしてにじみ出てくるのが、
お客様の声だと思います。
「うちはこんなサービスをしています」
より
「私はこんなサービスを受けて、感動しました」
の方が、よっぽど耳に入ってきます。

きっと立場が同じ側だからでしょうか。共感が生まれやすいです。

ただ、手間をかければかけるほど、コストは上がってきます。
そのコストを単純に転嫁していたら、喜ばれるサービスにはなりません。
そのため、骨身を削る作業になりますが、
お客さんを喜ばせるのを、楽しみにしてる方なら、皆さん、自然にやっていることだと思います。

そういうものを上手く取り込むのが、効果のあるホームページに繋がってきます。