売上を上げられるホームページとは?第一回


採用向けをたてつづけに行なっていましたが、
もうちょっと内容を一般向けのものも扱っていこうということで、
売上UPを題材にしてみます。

効果を上げやすいケース
1.そこしか作ってなくて、価値が高いものを提供している場合
2.そこしか販売してなくて、価値が高いものを提供している場合
3.多少遠くても・多少高くても、○○ならここ以外考えられないというだけの価値を提供している場合

1・2は
ビジネスそのものが魅力的であり、高い参入障壁を敷いていて、
勝てるビジネスを作っているというケースです。
この場合、ホームページでの告知は、
かえって参入業者を増やすだけになりかねないため、
ホームページを作らないというのが正解かもしれません。

ですが、1・2を行なっていても、
相当のセンスが無い限り、
商社・問屋が仲介しているはずなので、
商社とのパワーバランスの均衡を図るなどの目的で、
設置するということは考えられると思います。
(商社を増やす、営業外注を使うなどの方が適切ですが、結局のところ契約が絡んでくるかもしれません)

3は、
どこにでもある「もの」や「サービス」を提供する場合です。
ただ、それに付随するサービスが違います。
簡単に代表例に挙げてみると、下記のようなモノが思いつきます。
・リッツ・カールトンホテルが、一人ひとりのお客様を覚えておき、再訪問時に一人ひとりにあったサービスを提供する
・地域密着の家電小売店が、お得意様向けに電気の球1つの交換に伺ったり、お誕生日にはプレゼントを配るサービスを提供する(※1,※2)

とりあえず、さくっと読めるぐらいの分量で、また来週につづきます。

 

※1‥日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京 10周年企画「ニッポンの生きる道」第6弾 縮小市場をどう生き残る!~家電量販店の新たな挑戦~
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20120925.html
※2‥『ガイアの夜明け』デオデオと提携で町の電気屋さんが年商1億3千万円!《READING LIFE EXTRA》 – 天狼院書店
http://tenro-in.com/readinglife/641