効果の出るホームページとは(3)


弊社で作らせていただいた効果の出たホームページのポイントの続きです。3回目

これを満たさず、安穏とやられている場合は、
結局なにも成果を出すことはないでしょう。

・事例のページ数を沢山増やす、やりかたも限りなく情報を出す
いままで対応してきた事例を詳細に説明し、
ビフォー、アフター、
なにがどう良くなったのか、変わったのか、
どういう風に対応し、取り組んだのか、
を、100件ぐらい掲載します。
できれば、どういう風に対応したのか、は、
読んでやろうと思えばできるところまで、
情報を出してしまうと良いです。

そうすると、「これだけわかっている人なら任せても大丈夫だろう」と認識して、
仕事の依頼が入ってきます。

そうすると、確かに自社のノウハウを出してしまい、
真似されると不安だという話もあると思います。
どうしても出せないコアの部分は出さなくてよいと思います。
その線引きは個々の判断に任せたいと思います。

ただ、「これだけわかっている人なら任せても大丈夫だろう」と認識して、
仕事の依頼が入ってくるのは、事実です。

各事例ごと、同じようなことで困っている人は他にもいます。
たくさんの事例が掲載されていると、
同じようなことで困っている人が、検索して、そのページを探し当てるという
入り口の役割も果たします。

また来週に続きます。