効果の出るホームページとは(2)


弊社で作らせていただいた効果の出たホームページのポイントの続編2です。

これを満たさず、安穏とやられている場合は、
結局なにも成果を出すことはないでしょう。

・お客様の声でお客様の感動が伝わってくる
圧倒的にクオリティの高いサービスを提供していて、
ぜひ私もこのサービスを受けたい、と思ってもらえるような内容の場合、
効果を発揮します。

きちんと自分や自社の技術やサービスを磨いて、
それを自己満足にとどめないで、
お客様に向けて伝わる形にする必要があります。

とはいっても、なにが伝わるか、
何が届くのかは人によりますし、千差万別ですので、
基本的には喜んでもらうのが楽しい、
という気持ちに忠実に、枠にとらわれない対応をする、
というのが肝要です。

逆に決まりきったサービス、無駄をなくしたオペレーション、
の中ではなかなか発生しません。
また、b to bのサービス、仕様書通りが求められる中でも
あまり発生しないと思われます。
それでも顧客との接点の中で何かが見つかる場合もあります。

この圧倒的なクオリティというのは
そういうことをやっていないところが
提供しようと思っても、
とても難しいものです。
目指しているサービスの水準や、
価値観が圧倒的に違うからです。
ぴんと来ない場合は、
自社の商品、サービスと同じようなものを扱ってるところで、
行列待ちが起きてる商品やサービスを購入することが
気づきの近道となるでしょう。
または、ご自身が受けているサービスで、
これは替えが利かないな、というものを考えてみてください。

また、来週に続きます。