ホームページで売るのに向いている商品について第2回


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いくつかの特性から向いている商品・手法のポイントを見つけ、
その実例をあげてみます。

今回は、専門家や士業の方向けです。

おさらいですが、特性です。

〈ホームページの特性〉
・比較しやすい
・文量に制限がない
・すぐに探しやすい
・こっそり買える

〈向いている商品・手法とその実例〉
・わからないことを解決できる
実例:allabout、士業、専門家

たまに困っていることが発生しますよね。
QAサイトは、OKウェブ、Yahoo知恵袋、教えてgooなどがあります。

ニュースに取り上げられたyahoo知恵袋によって、
知恵袋を使わない人にも知られたことでしょう。
ただ、この媒体は『情報提供者が誰でも良い』情報です。
そのためそれを動線にはしづらい所があります。

専門家が登録されているallabout等は、
専門家の回答を提供出来つつ、自分を主張できる良い場です。

それを個人で作るためには、ブログ、メルマガ、ホームページなどでの定期的な情報提供が考えられます。

ここでの情報提供は、
また見たくなるほどのレベルである必要があります。
または、また見たくなるほど面白い・元気になるレベルである必要があります。
そのレベルに達していない限り、QAサイトのように一見さんのみのサイトになるでしょう。
具体的には、実際の事例を掲載して一次情報を提供すること等があります。(2次情報は本などから知った情報です。)

私もブログでhow toやトラブル対処法などを載せてましたが、
そうするとアクセス数は伸びるものの日本全体からやって来て解決すればそのまま帰るという状況になっていました。
出す情報はある程度ゴールを目指して、絞り込んで発信する必要がありますね。
ですから、情報提供は毎回単発だけど積み重なっていくような物事の方がリピートしてくれる率もあがるので、
そういう話題を選ぶことは大事です。

そういう方で成功事例をご紹介します。
塗装職人の方で、これを見れば自分での塗装も可能というぐらい情報を提供しています。
または、外壁塗装を別の業者に依頼する際も参考になります。
情報を見ていくと、
『自分でもできるということが分かったが、ここまでわかっている方であれば、
敢えてお願いしたいと思った』
というような人が続出しており、現在も仕事は順調にとれているようです。

外壁塗装【曽根塗装店】横浜市