ホームページで売るのに向いている商品について第1回

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ホームページで向いている商品はどういうものでしょうか?

そもそもホームページの特性を考えてみます。

〈特性〉
・比較しやすい
・文量に制限がない
・すぐに探しやすい
・こっそり買える

いくつか特性をあげてみましたが、
その特性から向いている商品・手法のポイントを見つけ、
その実例をあげてみます。

〈向いている商品・手法とその実例〉
・消費財でとにかく安い、又は早く届く
実例:価格.com、楽天、アマゾン

ネット上のモールですね。
言うならば、ネット上の激安ショップでしょうか。
よいものをより安くのモデルですね。
サービス主体はそのモデルに乗っかって、
場所貸しをしているだけなのですが。
スーパーであれば、
卵とかを目玉にすることで店に来てもらってついでに他のものを買ってもらう、
という販売手法が取られがちです。
ですが、ネット上のモールでは、店というくくりを活かすことは難しいです。
どの店に来ているという意識も低いです。
よって、単品でかつ、送料無料を提供し、利益を出せる商品になってきます。
おおむね、そういった商品は企画のみを行い、OEMで商品を低価格で作らせ、
利益を確保できているのでは、と思います。
または、自社の一貫生産で、利益を確保しやすい形をとっていると思います。

逆にこういったモールでは、斬新で見たことないものは、
検索できないので、売れません。
そういう場合、モールを使う必要性はほとんど無いと思います。