月別アーカイブ: 2016年2月

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お祭りに なぜ人が集まるのか? その①

皆さん、お祭りは好きですか?
お祭りが嫌いな人は、少ないのではないでしょうか。
太古の昔から、五穀豊穣や地域の交流を目的に実施されてきました。
山車・獅子・太鼓の音・踊り・一体感・屋台などそれぞれが魅力です。
お祭りに、人が集まる理由は、3つあると思います。

参加するのが好きな人は
山車や太鼓の音が好きと言う人が多い。
日本の祭りは、都道府県の文化財に指定されているものなどは5000件以上、山車や屋台などの出る祭りだけでも1300件以上もあるそうです。
山車の種類も、枠(鉾)の最上部に人形が載った「人形山車」 全体が屋根で覆われ、踊りやお囃子などの演奏を目的に行う「舞台屋台」 最上層に装飾的な屋根が付いた「屋根山車」 屋根は、唐破風屋根や切妻屋根・入母屋屋根、巡行時や格納時の高さを抑えるために、屋根を上下できるもの、また、からくり人形が演じたりするものがある。最上部に人形がなく、屋台全体を覆うような大きな傘や造花を飾った「笠鉾・花笠」 外部に太鼓が載り、太鼓を運ぶのが目的の「太鼓山車」 数は少ないがおもに海沿いの町の祭りに多い「船形山車」
その他にも、いろいろな山車や屋台があります。県内で変わっているのは、日立さくらまつりの「風流物」 廻り舞台になっていて、風流物が町を引き回されることはなく、15体近い人形のからくりが上演される。また、石岡のお祭りの「ささら山車」 3人のささら舞(獅子舞)の舞手を乗せて神幸祭で巡行し、指定の場所でささら舞が行われる。
太鼓の種類も色々ありますね。お祭りに使われるのは、おもに和太鼓ですが、お祭り用と演奏用では締太鼓の種類が違うそうです。 太鼓と言って、まず思い浮かぶのが「長胴太鼓」 お寺などでは「宮太鼓」と言われているそうです。
長胴太鼓に対して、胴の短い「平胴太鼓」 胴が短い分、音の余韻が短い。長胴太鼓と共に良く使われるのが「締め太鼓」 それにも2種類あるそうです。和太鼓演奏者が使う締太鼓と民謡・雅楽などで使われる、胴が漆で黒く塗られ、金粉やおめでたい柄の蒔絵を施したものです。
そして、東北地方 青森のねぶた祭などで使われる「桶胴太鼓」などがあります。
山車に魅力を感じるところは人それぞれですが、山車に施された彫刻も見逃せないですね。

 

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人を育てる上で大切なこと

この4月から、新社会人になる方々は、ワクワク・ドキドキしている時期ではないでしょうか?
企業側でも、それぞれの新人をどう扱い育てていくか、思案の時ですね。
私も、新人の頃、仕事のことは何もわからず、言われたことを一生懸命マスターしようと頑張っていました。
しかし、同じ部署の同期の職員と仕事を進める中で、要領のいい人と悪い人があり、要領のいい人はやりたくない仕事は知らないふりをして、他の仕事を進めていました。
でも、その仕事は毎日やる仕事でしたから、誰かはやらなければならなかったので、「よし!それなら私がやってやる」と思い、黙って毎日進めていました。
そして、それが私の当たり前の仕事の様になり、誰も気にする人もなくなって、だんだん心が沈んでいきました。
二ヶ月が過ぎたある日、上司が「○○さん いつもやってくれて、ありがとう!」と言ってくれたのです。
「黙っていても、見てくれていたんだ。仕事に優劣をつけずに頑張て来てよかった。これからも、与えられた仕事、目の前の仕事に全力を向けよう」たった一言でしたが、心が救われ、仕事に対する意欲がわき、気持ちを新たにした事を思い出しました。
これは、上司が新人に対し、目配り・心配りをしていたからこそ、言えた一言だったと思います。
人間は、一人ひとり性格が違いますね。その人の個性を知り理解し良く見て、声をかけてあげることが、人を育てていく上で大切なことですよね。

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集客方法としての「笠間市プラチナパスポート」

新年に入ってから、暖かい日と寒い日が繰り返されていますが、体調など崩していませんか? とはいえ、梅の花もほころび始め、春は一歩一歩近づいていますね。
ところで、先日笠間市商工会発行で「笠間市プラチナパスポート」なるものが発売されたのをご存知ですか?
これを持っていれば、パスポートに記載されている、笠間市内のグルメ・スイーツ・特産品などを全て「540円」で利用する事ができるのです。
パスポートは900円で購入し、一人1冊、利用期間と商品は限定されるのですが、通常価格より200円~500円お得なのです。
始めに900円払っていますので、最低4箇所くらい利用しないと元は取れませんが、飲食するだけでなく特産品も買えるので、けっこう利用できてしまいます。
このパスポートにより、知ら無かった店やスィーツ・特産品を発見し楽しくなりました。
私は、家族や友達と利用していますが、コミニュケーションにも役立っていますし、「今度はどこにしよう」とワクワクしています。
これがなければ、行かなかったであろう店や他の商品も覚えていただき、それで美味しければ、今後パスポートがなくとも「また行ってみよう」となります。
お店のPRの方法を考えた場合、チラシやポスティングは印刷費や新聞折り込み料・人件費がかかります。入っていても、それを見てくれるとは限りません。また、広報紙などに載せるのも月一回ですから、余程興味を惹かなければ、わざわざ出かけて行かないでしょう。それから、フェイスブック・ブログ・ホームページ等も限られた人しか見ないかもしれない。
そう考えると、今回の「笠間市プラチナパスポート」は発行部数・期間限定により、あっと言う間に売り切れ、買った人は期間内により多く利用しようとします。
費用対効果を考えた場合、新規顧客の獲得と売上増は、間違いなく効果ありかと思います。