月別アーカイブ: 2013年6月

優秀な人材を採用するために5

採用活動の内定開始時期についてです。

・ 中学校 1月1日以降(積雪指定地域では、12月1日以降)(※1)
・ 高 校 9月16日以降(※1)
・ 大学 学校推薦 7月1日以降(※2)
・ 大学 正式内定開始 10月1日以降(※2)

 

高校では8月頃に会社見学などを行なっているようです。

大学では、私が茨大の工学部の情報工学科でしたので、
その時の話を。

10年前の当時の話ですけど、
その年の4月頃まで、茨大の工学部だと、みんな特に活動してませんよね。
私は3月頃から、リクナビ使って、定期を買って、東京に毎日行ってました。
私は無駄に40社ぐらい受けましたが、そんなことしてる人は私の周りには少なかったです。
結局内々定でたのは2~3社ぐらいで、6月頃には就活は終えました。

そんな話をとある方に言った所、
「よくある採用会社が行なっている活動に踊らされただけじゃないか。」
とご指摘を受け、『ごもっとも』と思いました(汗)。

学生時代がそんな感じだったので、
茨城では4月頃から採用活動が始まるのかと思ってましたが、
早い所だとその前の12月頃から採用サイトをオープンし、
4月頃にはエントリー自体を閉め切っているところもあります。

※1‥平成24年度「高校・中学新卒者の求人・求職・内定状況」取りまとめ|報道発表資料|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000031t7h.html

※2‥大学、短期大学及び高等専門学校卒業予定者の就職・採用活動について(通知):文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/gakuseishien/1327759.htm

※【就活ならリクナビ2014】新卒・既卒の就職活動・採用情報サイト
就活って、そもそもいつ・どんなことすればいい?という人のために、一般的なスケジュールをまとめました。
http://job.rikunabi.com/2014/contents/article/edit~schedule~index/u/

まるごとわかるホームページ制作業界!2013年6月版

とりあえず、「まるごとわかる」と銘打ってみました。

ざっくり下記のように分けられると思います。

1~10の説明は下記にあります。
上下が高い・安いで、左右が手間がかかる・かからないです。

<A.自分で作る系>
●概要
・自分が文章を作る
・自分が写真を撮る
・自分がデザインをテンプレート(ひな形)から選ぶ
・自分がサーバーにアップする(※1の場合のみ)

●具体例
1.ホームページ・ビルダー+レンタルサーバ
2.みんビズ、WIX、WORDPRESS.COM

<B.制作委託系>

●概要
・制作会社が企画を練る
・自分が文章を作る~制作会社がインタビューを行い、文章を作る
・自分が写真を撮る~制作会社が写真を撮る
・制作会社がデザインをテンプレート(ひな形)を用意する~オリジナルデザインを作る
・制作会社がHTMLを構成する

●具体例
3.ホームページ制作会社 デザイン系
・チラシ等の紙媒体の制作がメイン事業となっている
4.ホームページ制作会社 情報誌系
・フリーペーパー等の情報誌がベースとなっていて、+αとしてウェブにも掲載できる
5.ホームページ制作会社 システム系
・Webベースのシステムやアプリなどの制作も行なっている
6.ホームページ制作会社 システム 再販売系
・システムをOEMとしてシステム会社から仕入れ、販売している
7.ブログカスタマイズ会社 デザイン系
・無料ブログをカスタマイズし、ホームページのような形にする事業者

<C.制作委託系 大規模>
●概要
・自分が文章を作る~制作会社がインタビューを行い、文章を作る
・自分が写真を撮る~制作会社が写真を撮る
・制作会社がデザインをテンプレート(ひな形)を用意する~オリジナルデザインを作る
・制作会社がHTMLを構成する

●具体例
8.ホームページ制作会社 システム系(社員数 数百人)

<D.広告代理店 制作会社系>
●概要
・制作会社が企画を練る
・制作会社がインタビューを行い、文章を作る
・制作会社が写真を撮る
・制作会社がオリジナルデザインを作る
・制作会社がHTMLを構成する

●具体例
9.プロダクション系

<E.広告代理店系>
●概要
・企画を行い、プロダクション系・制作委託系が他の実作業を行う

●具体例
10.広告代理店


うちは、分類的には「5」なんですが、
コンサルティングも行って費用対効果を重要視し、
デザインは方向性にあったデザイナーさんにお願いしていくような、
「9」のような位置づけで仕事をしています。

 

facebook知らない人からの友人申請の対処方法

最近全く知らない人からの友人申請が多くありませんか?
また、その人は全然自分の情報を流してなかったり、
「基本データ」を見ると『女の名前なのに男』だったり、
『男の名前なのに女』だったり。。。

友達になると、友達にしか公開してない情報を開示することになります。
言い換えると、「友達にしか公開してない情報を、知らない人に盗まれてる」ことも考えられます。

そんな対処方法をご説明してみます。

大概、こんな人がやってきます。
残念ですが、私の友達の方が友達になってますね。。。

メッセージの左脇のダイヤルをクリックし、「報告・ブロックする」をクリックします。

下記の画面が出てきたら、「報告を送信」「☓☓さんのアカウントを報告」とします。

下記の画面がでてきたら、「不快な人物です」「迷惑な友人リクエストを送っている」を選択

 

下記の画面が出てきたら、「☓☓さんをブロック」とします。

ブロックが完了しました。

その方のプロフィールのURLを保持しておき、そちらをみてみると、下記のような画面が表示されます。
ブロックされている、ということですね。

 

ログアウトし、そのURLへ移動した時に、下記のような画面がでてくれば、
そのアカウントは削除されたという事になると思います。
削除されてない場合、その人の画面がまだ出てきます。


友人が全くいない人は、すぐに削除されるようですが、
友人が何人かいる方は、すぐに削除されないようです。
(まぁ、自分のアカウントも削除されたらやですものね。。。)

優秀な人材を採用するために4

乙訓高校正門
乙訓高校正門 posted by (C)vngln

採用活動では、
ホームページを作ったとしても、
学生が見てくれなければ、
仕方がないのですね。

だからって、
「SEO対策で上位に表示するぞ」とか、
「PPC広告で上位に表示するぞ」とかは、
無意味なんですね。

そもそも、会社探しは採用専用サイト(リクナビ等)で行うのが一般的ですし、
教授の紹介で良さげな会社に直で行くのが何ともスムーズですね。(まぁ、紹介の場合は、その後断れないですが)

また、ホームページで告知しますが、
あんまり多くの人がやって来ても、
仕方がない、ということが生じます。

書類審査、面接、不採用・採用通知、などの作業が、
一人ひとりに発生しますからね。

理想的には、
「超優秀な人が、採用する人数だけやってきて、その人が採用辞退しない」
という形が、
まぁ、理想的な感じですね。

それを実現する理想形は、社長が直接良さげな学校に行き、良さげな生徒をハントしてくる、のようなことになりますが、
不法侵入や拉致監禁で捕まっても仕方ありませんからね。

そのため、下記のような活動が発生します。
○来てほしい学校に対してだけ、資料を送付する
○来てほしい学校に対してだけ、説明会で説明する

概ね、どこの学校でも、採用窓口というものがあり、
そこに山のように資料が送付され、
就職担当の先生が整理などをしているようです。
大概、高校、大学では、ホームページがあり、
採用担当者の窓口がでているので、チェック出来るようになっています。

一応、それが基本の動線になりますので、
「工業高校は全部送っとけ」ではなくて、
「来てほしい学校を絞り込んで置くこと」が大事だと思います。

資料→説明会→ホームページに来てもらう

が基本の流れではないでしょうか。