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売上を上げられるホームページとは?第五回 仕事のビジョン

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どうも、お久しぶりです。

アメブロから引っ越してきました。またよろしくお願いします。

前回に引き続き(売上を上げられるホームページとは?第三回)
「多少遠くても・多少高くても、○○ならここ以外考えられないというだけの価値を提供している場合」
についてです。

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売上を上げられるホームページとは?第四回 教えるというサービスについて

 

教えるということは、かなり人によってサービスのレベルが異なります。
学校で、確実に寝てしまう授業と、脱線しまくりながらも本質的な話をしている先生がいた事は、
みなさん記憶にあることだと思います。

で、なぜか好きな先生から受けた科目は、まぁそれなりにテストで点数も取れるのですよね。
不思議でしたよね。

というわけで、教えるというサービスには、
雲泥の差が明確にありながらも、
表面的にはまったくわかりません。
(とは言っても、カリキュラムをきちんとこなす先生の方が、多分、評価されたり、実に混沌としています汗)

これは、
「多少遠くても・多少高くても、○○ならここ以外考えられないというだけの価値を提供している場合」
だとは思いますが、
考えてみると、
「そこしか販売してなくて、価値が高いものを提供している場合」
により近いことだとも捉えられます。

なぜなら、人は全て唯一無二の存在で、
その人の教え方はその人しか出来ないからです。
もちろんある程度の真似は出来ると思います。
すべての事業はサービスである以上、この要素は取り入れることが出来ると思います。

そういうものだと売りやすいですよね。
消費者側から見たら、そういう良心的なサービスを探しているわけですから。

そういうものを紹介するという用途であれば、
ホームページで売上UPにつながります。

私のお客様でも、
その業に限って、
無事、費用対効果を上回ったお客様がいらっしゃいます。

私的にはそこまで行って、やっとこ仕事が終わった感じです。
とは言っても、まだ終わってない仕事も抱えていますので‥難しいですね。

売上を上げられるホームページとは?第三回

前回(売上を上げられるホームページとは?第二回)に引き続き、
「多少遠くても・多少高くても、○○ならここ以外考えられないというだけの価値を提供している場合」
の魅力についてのお話です。

あ、そうそう、ホームページを謳ってますが、
ホームページについては触れていません。
売上UPなんて、ホームページの外側からやらないと、
実現出来ないんですよね‥。

付加価値を作っていくぞー的なお話をしていましたが、
コレは本来、十年くらい事業を継続されていれば、
何かしら元々備わっているのです。

でも、そう言われてもわからないですよね。
私もわからないです。
以前、私のお客様に
「誠実そうだったから、ホームページ作るのをお願いしました」
と言われ、ビックリしました。
『売上を上げられそうだから』とか『実績があるから』とか『長い付き合いだから』とかではなかったのです。
お客さんが選んだ理由なんてわからないんです。
だから、お客さんに聞きましょう。

酒井とし夫(ブログはこちら)さんのセミナーで下記を聞きましょうと教わりました。(あと2つは本とか見てみてください)
・なぜよりによって、当社の製品を使っていただいているのですか?

なかなか、自社の良いところを聞くのは、気がひけるものです。
なので、私がホームページを作る際は、私が代わりに話を聞いてきて、
良さをまとめます。
なかなか自分の事はみえないので、
客観的な視点を提供するのが、多分広告業の一番のサービスなのだと思います。

売上を上げられるホームページとは?第二回

前回(売上を上げられるホームページとは?第一回)3つの案を挙げましたが、
3の「多少遠くても・多少高くても、○○ならここ以外考えられないというだけの価値を提供している場合」
が一般的だと思います。

それについて、「リッツカールトン」と「地域密着の家電小売店」の例を挙げましたが、ちょっと普通のも混ぜましょう。

 

よくある魅力的な価値のあるお店
・美容室が、センスの良い腕と、楽しい話の聞き役を提供する
・卸問屋が、小売店舗向けに、商品加工の補助、商品情報・棚割り情報・見せ方の提案などを提供する
・居酒屋が、イケメン店員を揃え、付加価値を提供する

これらのサービスは、「これをやった方がいいからやるぞ」ではなく「経営者が何を目指しているかによって現れてくるもの」です。
よく「経営理念」とか「企業の使命(ミッション)」とかいうやつですね。

つい製品に基づいて「家具を製造している」とかやっちゃいますけど、
市場をベースに考えて、
「AT&Tは、電話事業ではなく、通信事業を行う企業」
とか
「ディズニーは、テーマパークを経営しているではなくて、ファンタジーとエンターテイメントそしてアメリカらしさを残した場所を提供する」
とかの市場をベースにした方が、長続きするんでいいらしいですよ。(※3)

ちょっと小難しい話ですね。

大概、長く続いている仕事であれば、こういったサービスや考え方があるはずです。
現実世界でも、こういうものがある場合、話題にしやすいです。
「あれをやるなら、あそこに頼んだほうがいいよ」「あそこの店って凄いんだよ」という風にですね。
こういうウリが見つかれば、ホームページでも効果が出やすくなってきます。

ちょっとこの辺の話はもう一回ぐらい方向を変えてやろうと思います。

とりあえず、こんなところで。

※3‥コトラーのマーケティング入門(書籍)

 

コトラーのマーケティング入門/ピアソンエデュケーション
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売上を上げられるホームページとは?第一回

採用向けをたてつづけに行なっていましたが、
もうちょっと内容を一般向けのものも扱っていこうということで、
売上UPを題材にしてみます。

効果を上げやすいケース
1.そこしか作ってなくて、価値が高いものを提供している場合
2.そこしか販売してなくて、価値が高いものを提供している場合
3.多少遠くても・多少高くても、○○ならここ以外考えられないというだけの価値を提供している場合

1・2は
ビジネスそのものが魅力的であり、高い参入障壁を敷いていて、
勝てるビジネスを作っているというケースです。
この場合、ホームページでの告知は、
かえって参入業者を増やすだけになりかねないため、
ホームページを作らないというのが正解かもしれません。

ですが、1・2を行なっていても、
相当のセンスが無い限り、
商社・問屋が仲介しているはずなので、
商社とのパワーバランスの均衡を図るなどの目的で、
設置するということは考えられると思います。
(商社を増やす、営業外注を使うなどの方が適切ですが、結局のところ契約が絡んでくるかもしれません)

3は、
どこにでもある「もの」や「サービス」を提供する場合です。
ただ、それに付随するサービスが違います。
簡単に代表例に挙げてみると、下記のようなモノが思いつきます。
・リッツ・カールトンホテルが、一人ひとりのお客様を覚えておき、再訪問時に一人ひとりにあったサービスを提供する
・地域密着の家電小売店が、お得意様向けに電気の球1つの交換に伺ったり、お誕生日にはプレゼントを配るサービスを提供する(※1,※2)

とりあえず、さくっと読めるぐらいの分量で、また来週につづきます。

 

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http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20120925.html
※2‥『ガイアの夜明け』デオデオと提携で町の電気屋さんが年商1億3千万円!《READING LIFE EXTRA》 – 天狼院書店
http://tenro-in.com/readinglife/641